子育てが一段落して仕事を再開! 海外在住でも日本の仕事ができるのが嬉しい

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ユーザー名:hitomitsurutag さん

シュフティのワーカーとして活躍するhitomitsurutagさんのお住まいは、なんとスリランカ。
日本からおよそ7000km離れた南アジアの地で、どのようにシュフティと出会い、どのような仕事を引き受けているのか。

海外と日本でのリモートワークのメリット&デメリットなど、当事者のhitomitsurutagさんだからこそ語れる貴重なお話をうかがいました。

― 現在スリランカ在住とのことですが、シュフティはスムーズに使えていますか?

はい、まったく問題なく、とても便利に使わせていただいています!
仕事を探すのも応募するのも、そして面接も。すべてオンラインでできるので、ネット環境とスマホさえあれば日本にいるのと変わらずに使えます。

シュフティはサイトがすっきりしていて使い勝手がいいですし、応募も簡単にできるのでとても助かっています。

― 在宅ワークを始める前はどのようなことをされていましたか?

スリランカ人の夫と日本で知り合い、国際結婚を機にスリランカへ移住したのが22年前。
その後は長いあいだ専業主婦として、3人の子どもの育児や家事に忙しい日々を送っていました。

徐々に子どもたちから手が離れ、時間に余裕ができたため、「この空いた時間に何か仕事ができればいいな」と何気なくネットで検索していたところ、希望する「通訳」の仕事でヒットしたのがシュフティでした。

― 翻訳ではなく、リモートで「通訳」なのですね! どのように業務を行うのでしょうか?

クライアントから指定されたアプリを利用して、日本を訪れる外国からのお客様に対し、オンラインで通訳をします。
駅やデパート、博物館、美術館などの観光先で、英語で対応できる日本人スタッフがいなくて困っているというシーンに、私が通訳として入りサポートするというシステムです。

初めてお仕事させてもらったのが3年前ですが、こういった通訳の仕事は、シュフティでも年々増えてきているように感じますね。
来年は東京オリンピックもありますし、さらに増えていくのではないでしょうか。

仕事を通して日本とつながれる。報酬水準が現地より高いのも魅力

― 海外に暮らしながらリモートで働くメリットは、どのような点でしょうか?

時間ができて仕事をしたいと考えた時、なぜ在宅のリモートワークを選んだかというと、まずひとつにスリランカ現地では仕事を見つけるのが難しいということ。
それから、語学のスキルを活かした仕事がしたかったこと。
通勤時間がないのが魅力だったこと。

あとは、もしスリランカ現地で仕事を見つけられたとしても、リモートという形で日本の企業で働くほうが、報酬が高いという点も決め手でした。

また、こちらに暮らしていると日本を感じられる機会は多くないので、仕事を通して「日本とつながっているな」と実感できることは、私にとってはとても心強いのです。

― 反対に、難しさを感じる点はありますか?

シュフティの利用や業務での不便は一切ないのですが、ただひとつ難しさがあるといえば「時差」の問題ですね。

スリランカと日本の時差はおよそ3時間半。
日本時間で朝9時の始業の場合、こちらでは早朝5時半から仕事をすることになります。
私が受託している通訳業務はシフト制なので、シフトに入る時間を考える時、時差をしっかり考えてスケジュールを組まなければなりません。

とはいえ、ほんの3時間半の時差なので、さほど難しいことはないです。
これが昼夜逆転してしまう国だったら、同じように働くのは叶わなかったかもしれません。

― シュフティで仕事を始めて、ご自身で変わったと思うことはありますか?

以前よりも、自分がイキイキしているなあと感じます。
夫はそんな私を見て、「家で時間をもて余しているよりも、仕事を通して社会とのつながりを作っていくほうがずっといいよ」と、とても喜んでいます。
子どもたちはそれぞれの暮らしで忙しそうですが、仕事をする母の姿を見て何か感じていることもあるかもしれませんね。

通訳をしていると、改めて日本文化について学ぶことが多く、とてもよい刺激になっています。
先日は茶道体験の場を通訳し、日常会話では使ったことのない英単語も出てきて、まだまだ学びがたくさんあるなとワクワクしています。

仕事を始める前は「私にできるかな?」と不安もありましたが、はじめの一歩を踏み出して本当によかった。
もし迷っている方がいるのなら、考えるよりもまず挑戦してみることをおすすめしたいです。

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