育児最優先の生活スタイルを変えずに、在宅ワークで好きな仕事を実践!

ユーザー名:Rei8さん

ユーザー名:Rei8 さん

「在宅ワークを始めたきっかけは、仕事をしよう!という気持ちからではなかったんです。」そう話すのは、Rei8さん。
幼稚園に通う6歳、3歳のお子さん2人を育てるママです。
もともとIT系企業に勤務し、人事のプロフェッショナルとして採用や社員研修などを担当していたというRei8さんが、なぜ今、シュフティのワーカーとして活躍するに至っているのか。
さまざまなお話をうかがいました。

― シュフティを始めたきっかけは何ですか?

IT系企業に勤めていて仕事は好きでしたが、結婚して子どもが生まれたら仕事はきっぱり辞めると、以前から決めていました。
そして実際に、第一子の妊娠・出産を機に退職し、しばらく専業主婦として仕事は一切せずに、子どもとの時間を楽しんでいました。

私はいろんなところへ出かけるのが好きで、子どもが生まれてからは子連れで楽しめるお出かけスポットを探しては出かけていたのですが、せっかくの楽しい時間を、せっかくだから文章に残したいなと考えるようになって。

当時気に入っていたお出かけ情報サイトにライターとして参加するためにはクラウドソーシングへの登録が必要で、それがきっかけとなりシュフティを利用し始めました。

― お子さんとの思い出の記録が出発点だったのですね。今はどのような仕事を主に引き受けていらっしゃいますか?

ライター案件がメインで、そのほか長文が必要なアンケート案件なども引き受けています。
もともと雑誌の投稿などが趣味で、身近なできごとや体験について書くことが得意だったので、その感覚に近いでしょうか。

子どもと過ごす中で気づくこと、出かけてみて実際にどうだったか、今こんなものに注目している・・・など、毎日の育児生活そのままがライティングのアイデアにつながり
ます。

― 子育てとの時間の両立という点では、どのような工夫をされていますか?

子どもとの時間が最優先という気持ちは、今もまったく変わっていません。
ですから、働き方としては、子どもと一緒にいる時間帯は絶対に仕事をしないようにしています。

基本的には子どもが寝た後のほんの数時間と、幼稚園に行っている平日の昼間の数時間。
少しまとまった分量を書く必要がある時は、土日に子どもがお昼寝をしている時間に夫に見ていてもらい、ちょっとだけ近所のカフェに仕事をしに行くこともあります。

子どもたちはおそらくママが仕事をしているとは考えていないでしょうし、夫も自分の妻は専業主婦だと思っているはずです(笑)。
私としてはそれがちょうどいい。
このような仕事のスタイルが叶うのも、在宅ワークならではですよね。

自分が書いた記事を読み、役立ててくれている人の存在がやりがい

ユーザー名:Rei8さん

― シュフティで仕事をする中で、嬉しい瞬間はどのような時ですか? 

自分が書いたとアナウンスしたわけではないのに、身近なママ友がたまたま記事を読んでくれて「よかったよ〜」と反応してくれると嬉しいですね。

クライアントとはオンライン上でしかやり取りをしないので、できるだけ細やかに連絡を入れるように心がけているのですが、そんな中で担当の方が「記事を参考にして子どもと出かけてみました!」と言ってくださったこともありました。

そもそも子どもとの日々を文章に残したいと思ったのも、自身の記録としてだけでなく、同じように育児中のママやパパと情報を共有できたらいいなと考えたから。
その思いが実っていると実感できると、本当に嬉しいです。

― 今まさに挑戦中の仕事。また、これからやってみたい仕事はありますか?

シュフティは、気になる案件を見つけたら比較的気軽に応募できる点がいいところ。
さまざまなライター案件が揃っていて、複数を同時に進行できることに1つの会社で働くのとは違うおもしろさを感じます。
多様なクライアントと取引することで自身のビジネススキルも磨かれていくと思うので、仕事の幅を少しずつ広げていきたいです。

これまで生活まわりのネタを書く仕事が多かったのですが、つい最近、新規で企業のM&A関連のライティング案件を引き受けることが決まりました。
実は私の隠れた趣味として、企業の株主総会巡りがあり、会社の決算書を読むのは大好物。
数字を扱う仕事をしたいと考えていたので、とてもワクワクしています。

ほんの少し勇気を出して努力をすれば、自分の道は開けていく。
シュフティでの仕事を通して、そんなことを実感しています。

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