副収入がほしい…!そんな時、どんな手段で稼げばいいの?

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多様な働き方の実現をめざす「働き方改革」の流れを受けて、企業でも副業解禁の流れが生まれつつある昨今。このチャンスに、自身も副業をして副収入を得たいと目論む人も多いはず。そこで、副収入を得る手段にはどのようなものがあるのかを考えてみたいと思います。

サラリーマンの副業理由は「副収入」目的が多数派

本業を持っていて、なお副業もしたいと考える理由は人それぞれ。本業以外のやりたいことに挑戦したい、本業のスキルアップにつながるもうひとつの仕事をしたい、空いている時間を有効活用して仕事に充てたい・・・さまざまな理由があることでしょう。そんな中でもやはり「十分な収入がほしいため」という理由、つまり副収入を目的として副業する人はたくさんいます。とくにサラリーマン等、すでに会社などに勤めている人が副業する理由としては、自己実現やスキルアップといったことよりも、収入面を強化したいということが大きいようです※。 

※出典:経済産業省「新たな産業構造に対応する働き方改革に向けた実態調査」(平成29年3月)

http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/H28FY/000378.pdf

副収入を得るための手段には何があるか?

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知人や友人などコネで仕事をもらう

では、副収入がほしい場合、どのような手段で得ることが可能性として考えられるでしょうか? 

手段はさまざまですが、まずひとつ、知人や友人など会社外でのコネクションで仕事をもらうという方法があります。「会社勤めのかたわらで知人の仕事を手伝っています」「週末だけ友人から頼まれた仕事を引き受けています」という話は珍しくなく、意外と多いパターンではないかと思います。筆者も会社員時代、知人から依頼された仕事を休日にこなしていました(副業が禁止されていない会社でした)。顔の知れた間柄で、安心して仕事のやりとりができる点がいいところです。一方で、知り合いだからこそ必要以上に気を使ったり、やりづらさを感じたりする可能性もあります。

ハイリターンを狙える「投資」での副収入

FXや株をはじめとした各種投資で副収入を生み出すという手もあります。最近では、仮想通貨への投資を考えている人も増えているのではないでしょうか。投資を副業にすることの最大の魅力は、何と言っても大きなリターンが狙えること。ただ、当然リスクも伴いますし、ある程度の知識が必要です。「このくらいの副収入を得よう」と計画することが難しいのも、投資の特徴です。

趣味や特技を活かす、職場の掛け持ちなど手段はいろいろ

趣味を活かして物を売る、あるいは教室を開くなど、本業とは異なるもうひとつのキャリアを築くことも考えられます。近ごろはハンドメイド商品を個人的に売買できるアプリなどが盛んですので、もしそのような趣味や特技を持っていれば、副業としてスタートすることも難しくありません。ただ、特技や才能あっての手段であり、稼げるまでに至るかどうかは不明瞭です。 

その他シンプルにもうひとつ職場を掛け持ちすること、例えば仕事が終わった後あるいは休日に、アルバイトに出るなども考えられますが、心身の健康を考慮するとあまり現実的ではないかもしれません。

副収入を得る手段におすすめのクラウドソーシング 

通勤や退社後など隙間時間を有効活用できるのが魅力

副収入を得るさまざまな手段を考えてみましたが、コツコツと確実に稼ぎたいのであれば、クラウドソーシングはいかがでしょうか。クラウドソーシングを副収入の手段としておすすめする最大のポイントは、パソコンさえあればいつでもどこでも仕事ができること。通勤時間でも、退社後のカフェでも、自宅でも、隙間時間を使って効率よく働けるので、無理なくコンスタントに副業することができます。また、副業する多くの人はビジネス経験者(本業を日々こなしている人)ですから、本業を活かした仕事、すでに持っているビジネススキルで挑戦できる仕事など、豊富な案件が揃うクラウドソーシングの中から副業となる仕事を見つけることは恐らく難しくありません。

自分に合った副業を探している人にも最適

会社に入社し、実際に働いてみて初めて見えてくるものがあるように、副業も実践してみなければフィット感を確かめられないものです。副収入を得たいけれど自分に合っている副業がわからない、これといった手段が見当たらないという人にとっても、副業の手始めとしてクラウドソーシングは最適です。実際にやっていく中で、ベストな副収入の取得方法を見つけていくことができるのではないでしょうか。

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