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2018年は副業元年!サラリーマンの間で副業が広がる!?

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今年は「副業元年」と言われるほど、副業に注目が集まっています。なぜいま「副業」なのでしょうか。背景には、国をあげて取り組む、いわゆる「働き方改革」の影響があります。

副業禁止から副業解禁へ。働き方改革で大きく変化

 

厚労省の「モデル就業規則」から副業禁止が消えた

国が推し進める「働き方改革」の一連の流れの中で、厚生労働省は2018年1月に「モデル就業規則」を改定しました。それまでの規則には、労働者の遵守事項に「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」という規定が明記されていましたが、今回の改定でその項目は削除。新たに「労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる」といった規定が追加されました。

 

これを受けて、会社規定で明確に禁止していたり、規定がなくても暗黙のルールとして認識されていた「サラリーマンが副業してはダメ」という主流が、今年に入って大きく変化しています。副業を解禁する企業が増え始め、なかには副業を推進する企業も出てきているようです。

副業したいと考える人は年々増えている

 今この記事を読んでいるサラリーマンの方の中にも、副業をしてみたい、実はもう始めている、前からこっそりやっていた・・・!という方がいらっしゃるかもしれませんね。実は副業解禁となるよりもずいぶん前から、副業に対する意識は変化してきていました。

有業者の中で副業を「すでにしている」人の割合は副業解禁の動きが出るまで、ここ10年ほど大きな変化は見られませんでした。ところが副業を「してみたい」と考える人は331万4000人(2002年)→345万7000人(2007年)→367万8000人(2012年)と、じわじわ増加し続けていました。当然、副業解禁の動きが出始めた2017年はさらに増え、424万4000人となっています。

出典:総務省統計局「平成29年就業構造基本調査」

http://www.stat.go.jp/data/shugyou/2017/index.html

出典:「副業・兼業の促進に関するガイドライン」パンフレット(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/0000192845.pdf

 

副業をしたいと考える人が増えてきた背景には、働く人たちを取り巻く社会状況の変化があると考えてよいでしょう。今はもう、会社に勤めてサラリーマンでいれば将来安泰、右肩上がりに給与が伸びていく時代ではありません。本業とは別の収入源を求める人が多くなっているのでしょう。また、社会が多様化する中で価値観も多様化し、1つの会社に忠誠を尽くすような働き方ではなく、もっと別の働き方をしたい人も増えていることが想像できます。

サラリーマンの副業にクラウドソーシングがフィットする理由

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副業のハードルを下げたクラウドソーシングの台頭 

社会の変化に伴って副業希望者が増えている側面の一方で、副業そのもののハードルが下がっていることも大きく関係していると考えられます。なかでもクラウドソーシングの台頭は、副業をより身近なものにした要因ではないでしょうか。 

クラウドソーシング上にはサラリーマンの副業に適した仕事がたくさんあります。ライティングやデザインといったクリエイティブ系の仕事、システム開発やアプリ開発などの仕事、コンサルティング、マーケティング、そしてルーチン系のデスクワークなど業種も業務内容も多岐にわたります。大きなプロジェクトのような案件から、短い時間でサッとできる案件まで、ボリュームもさまざま。ビジネスマンなら何かしら、「これは任せて」と本業のスキルを活かせる業務があるはずです。

クラウドソーシングの仕事なら通勤電車で副業も 

サラリーマンが副業の手段としてクラウドソーシングを利用することには、いくつものメリットがあります。 

クラウドソーシングの自由度の高さといえば、子育て中の主婦にフィットすることに焦点が当たりがちですが、実はサラリーマンの副業にも便利です。基本的にサラリーマンは会社に出社しなければならず、就業時間も決まっています。時間と場所に大きな制約がある中で副業をするならば、いつでもどこでもできる仕事でなければ困難です。クラウドソーシング上の多くの仕事は時間にも場所にも縛りがありませんので、通勤電車で、出勤前や出勤後のカフェで、帰宅後のリビングで・・・と、空いた時間を有効に使ってスムーズに副業できます。

ネットワークがなくてもやりたい仕事に挑戦できる 

不特定多数に向けた数えきれないほどの仕事案件があり、自身のネットワークを持たずして仕事を獲得できるのも、クラウドソーシングのメリットです。普段の仕事では外部にネットワークを作れない、という人もたくさんいます。そんな場合でもクラウドソーシングなら問題ありません。また、本業のスキルを活かすだけでなく、会社の中では挑戦する機会のない畑違いの仕事にチャレンジできるのも、プロ・アマ不問の案件が多く揃うクラウドソーシングならでは。思いがけない才能が開花したり、本業とのシナジーが生まれたりと、より豊かなキャリアを築くきっかけになるかもしれません。 

社会の潮流によって、副業まわりの環境は今後ますます整えられ、副業するサラリーマンはどんどん増えていくでしょう。さあ、次はあなたの番です! 少しでも興味があればぜひ、クラウドソーシングで副業デビューしてみてはいかがでしょうか。

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