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仕事と人材のマッチング。どんな手段を選ぶのが賢い?

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社内にいる人材では対応できない仕事が発生した! 人手が足りなくて仕事がまわらない・・・! 職場ではこのような「人材不足問題」が時として起こります。そんな時、みなさんはどのような手段で解決するでしょうか? 

人材を補完したい時に考えられる対処法とは

人を採用するか、外注先を探すか

まず思いつく手立てとしては、人を採用するか、あるいは外注すること。外注は別の会社へ依頼する場合もありますし、周囲で適したフリーランスなどの人材がいないか当たってみることもあるかもしれません。実際、フリーランスの在宅ワーカーである筆者もたびたび、自身が仕事を引き受ける際に、「ほかにもこんな人を探しているのですが、身近にいませんか?」といった相談をクライアントや知人から受けます。

正社員採用の必要がない場合もある

ところが、上記の手段が必ずしも最善とは言えないケースもあります。例えば、単発の案件であったり、決まった期間しか稼働の見込みがないケースである場合、正社員を採用することが果たして最適でしょうか。また、外注で対応するにしても、自身のネットワークからいくつか当たりをつけて交渉を繰り返し、契約を交わし、という段取りを踏んでいては手間も時間も(そのあいだにコストも)かかりますし、リソースの範囲も限られます。

クラウドソーシングでのマッチングが手段のひとつに 

そこでおすすめしたい手段のひとつが、クラウドソーシングでの人材マッチング。(リンク候補:『新たな人材活用に需要が高まるクラウドソーシングとは?』)場合によっては上記のような手段で人材を探すよりも、クラウドソーシングで不特定多数の中からマッチングするほうが、求める人材に出会うというミッションをより効率的に達成できるのではないでしょうか。

どう選ぶ?マッチングしやすいクラウドソーシング

気軽に発注できるメリットを生かそう

クラウドソーシングでの人材活用が未経験なら、何よりもまずは一度利用してみるのがおすすめ。なぜなら、気軽に発注をトライできるハードルの低さこそクラウドソーシングの魅力のひとつだからです。小さな案件から試せばリスクも少なく、一度やってみることで依頼のコツやマッチングの感覚が少なからず掴めます。

サイト選びでは自社案件に沿うかをチェック

利用するには、クラウドソーシングサイトを選ぶことから始めましょう。昨今クラウドソーシングサイトは急増中で、その特徴もさまざま。仕事全般のカテゴリを網羅したもの、エンジニアやライターなど特定の仕事が充実しているもの、グラフィック系に強いもの、さらには医師など超専門職と言えるような仕事に特化したものなど多様なサイトが揃っています。自社が発注したい仕事に沿ったサイトであるか、実際に募集されているカテゴリや案件を見ながら確認してみましょう。

対象者の数、カテゴリのわかりやすさが決め手に

マッチングの対象となる人数が多くいるかどうかもポイントです。規模の小さなサイトは、やはり登録者数も少なめです。規模が大きい、取り扱う案件数が多いサイトは、比例して登録者数も大きいです。ただ、規模が大きければよいわけではありません。カテゴリが多彩であるか、わかりやすく細分化されていてワーカー側が「仕事を見つけやすいか」ということも、マッチングの質を上げるためには重要です。登録者数が多く、カテゴライズが的確で、自社が発注する仕事をワーカーが見つけやすい設計になっているサイトであれば、よりマッチングしやすいと言えるでしょう。

なぜクラウドソーシングを上手に使うと得なのか

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不特定多数とのマッチングならではの利点

クラウドソーシングでマッチングするメリットは、コスト・時間・手間を抑えられる以外にも、たくさんあります。通常の付き合いの中では依頼しにくいような案件(例えば納期まで日数がないなど)も、不特定多数に呼びかけることで「ぜひやりたい!」という需要を拾い上げることが可能になります。また、クラウドソーシングに登録している在宅ワーカーは、土日に稼働する人、夜間や朝に稼働する人など、会社員に比べて働き方も多様です。休日のある会社に外注するよりも、定休のないワーカーに依頼したほうがスムーズだという案件もあるかもしれません。

業務効率化のよい機会にもなる

そして大きなメリットがもうひとつ。仕事を依頼するためには、発注する側が業務を洗い出し整理する必要があります。そのため、クラウドソーシングを利用することが、社内にとっては業務を見直すことにつながり、業務を効率化するよい機会になるのです。社外に切り離すことで、業務の問題点や改善ポイントなどがより明確化するといったこともあるでしょう。そんなリターンも視野に入れると、クラウドソーシングでのマッチングがより魅力的に感じられるのではないでしょうか。

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