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クラウドソーシングサイト「シュフティ」の公式ブログです。

受注率が上がる?プロフィールの書き方

こんにちは、シュフティの脇村です。
最近髪を切ったけど、社内であまりツッコんでもらえなくてさびしいやつです。

記念すべき寄稿第一弾を、文系フリーランスフリーランス研究家の黒田悠介さんにお願いしてみました。僕は2年来くらいのお付き合いですが、整理されたモノの考え方をする、すごく尊敬できる友人です。

彼が、独立してからずっと絶えず仕事がもらえてきた秘訣は「プロフィールの作り方にある」と以前に聞いたことがあったので、それをブログに書いてほしくて、今回の寄稿をお願いしました。

ここから先が黒田さん寄稿分です、ぜひご覧ください。

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初めまして!フリーランス研究家の黒田悠介です。フリーランスやリモートワークといった新しい働き方を研究し、自ら実践しています。

シュフティブログには初登場となりますが、実はわたしはもともとシュフティのファンなのです。それに、シュフティはわたしの活動テーマである「新しい働き方」を生み出す仕組みなので、研究したいテーマの1つでもあります。

だから、ぜひ多くの人にこのサービスを活用してほしいのですが、この新しい働き方は少しだけ普通の会社員とは違います。

その違いは「働く」の手前に「応募する」「受注する」という段階があることです。「受注する」とはつまり、「この仕事をあなたにお願いしたいです」と依頼企業に選ばれることです。

受注するのは難しい?

この「受注」 という言葉にハードルを感じてしまう人もいるようです。シュフティ初心者の方でも、受注の手前の「応募する」ことにためらってしまったり、「色々な案件に応募はするけど受注できない」という悩みをもっている方もいるかもしれません。

でも大丈夫、実はちょっとしたコツで受注率をあげることができます。そのコツは「プロフィールの充実」です。

やみくもに応募するのではなく、まずはご自分のプロフィールを見直してみてください。記入していない項目はありませんか?記入していても情報が不足している項目はありませんか?

リモートワークの場合、依頼企業の担当者があなたのことを判断するにはプロフィールを確認するしかありません。そのため、企業の担当者があなたのプロフィールを見たときの印象を良くしておくことは受注率アップに繋がります。

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※シュフティのプロフィール画面例

 

プロフィールはあなたの営業マン

では具体的にどのようなプロフィールなら、印象が良くなって受注率が上がるのでしょうか?

まずはその中身が大切です。自分を大きく見せる必要はありませんが、仕事への想いや経験、スキル、やりたい仕事のカテゴリーなどを十分に表現しておきましょう。

経験があまりない方でも安心してください。どんな想いで仕事と向き合っているのかを書くだけでも受注率は大きく上がります。

また、プロフィールは中身だけではなく、その書き方も大切です。

プロフィールが読みやすい文章で書かれていたら「読み手への気遣いができる人だなあ」と思われます。伝えたいことが整理されていたら「仕事のミスがなさそうだなあ」と思われます。

逆に、誤字が多ければ「ちょっと心配だなあ」と思われます。文章量が少なければ「どんな人なのかよく分からないなあ」と思われます。

また、顔が見えない相手よりも、顔が見える相手の方が安心するのが人情です。顔写真をアップする必要はありませんが、何かしらのアイコン画像はアップしておきましょう。あなたらしさが伝わる画像だと良いですね。

どれもちょっとしたコツです。でもこの一手間で受注率が上がるのなら、やらなきゃソンですよね!

プロフィールはあなたの営業マン。あなたの代わりに企業の担当者にアピールして仕事を受注に導いてくれます。だから、しっかりとあなたらしさを表現しましょう。

プロフィールが充実していれば、依頼企業の担当者は安心してあなたに仕事を任せることができます。

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プロフィールはあなたと一緒に成長する

ある程度シュフティで仕事の経験を積んだら、きっと仕事への向き合い方やスキルも変わっているはずです。仕事を通して自分の得意なことが見つかったり、企業からの感謝の言葉から自分の新しい一面を知ることにもなるでしょう。

そういった様々な変化をプロフィールにも反映させるのがオススメです。そのころには評価・実績やポートフォリオも充実しているはずですし、新しいプロフィールがきっと新しいチャンスを運んできます。

シュフティの活用方法は、仕事を見つけることだけではありません。あなたの経験やスキルを向上させて、今までよりたくさんの貢献ができて感謝がもらえるようになれる場所なのです。

そのための第一歩が受注率を上げるための「プロフィールの充実」です。あなたらしい新しい働き方を実現するために、シュフティを使い倒しましょう!

 

この記事を書いた人

黒田悠介/文系フリーランス / フリーランス研究家
日本のキャリアの多様性を高めるために、自分自身を実験台にしている文系フリーランス / フリーランス研究家。新しい『事業』『発想』『働き方』を生み出すことが生業。運営メディア「文系フリーランスって食べていけるの?

 

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